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福祉事務管理技能検定とは

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福祉事務管理技能検定とは?

福祉事務管理技能検定とは、
医療秘書教育全国協議会が実施している
福祉事務管理技能を審査・認定する検定だ。

 

65歳以上の人口が21%という、超高齢化社会となった日本では、
老齢介護が大きな問題となっている。

 

そのための介護施設や介護福祉士も必要であるが、
そう言う施設で介護保険の請求事務をする者も必要だ。

 

なので社会保障制度全般の知識を有し
介護保険制度と介護報酬請求事務の能力をもつ人材を
養成して 医療機関及び社会福祉施設に送るのも急務となっている。

 

生半可な知識による請求や不正があると、
福祉施設の運営にも支障を来す。

 

なので「福祉事務管理技能検定試験」によって、
適切に福祉事務が行えることを認定しようと言うわけだ。


福祉事務管理技能検定の実施要項

福祉事務管理技能検定の受験対象は、

  • 医療秘書関連学科の学生
  • 福祉関連技能職養成学科の学生、
  • 医療機関 及び福祉関係施設の実務者

となっている。

 

ただしこれは主な受験生であって、一般でも受験可能だ。

 

福祉事務管理技能検定の審査基準としては、
---------------
福祉関連機関における事務担当者として、
基礎的知識と技能を有し、一般的な業務を遂行することができる。
---------------
となっている。(2級・3級)

 

試験は3領域から出題され、医療秘書技能検定同様、
3領域とも60%以上の得点率が必要だ。

 

つまり全部60点以上取らないとダメって事ね。

 

で、出題範囲の三つの領域とは、
I 社会保障、社会福祉制度
II 老人・障害者の医学と心理、 介護の基礎
III 介護保険制度、介護報酬請求事務

 

となっている。

 

なお福祉事務管理技能検定の実施は、
年2回、6月と11月に行われている

 

介護福祉関係の施設に就職するなら、これもとっておきたい検定だ。

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