資格取得、独立・就職できる資格はこれ!

保育士試験に受かるには

★【文例集付】知らないから落ちる面接の4点減点法

★もう転職に失敗しない!90日で転職に合格するための最強の法則

保育士試験・受験の概要

保育士になるには、2コースある。
まず厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校を卒業するコースが一つ。
もう一つは、保育士試験に合格することだ。

 

保育士試験を受験するには、
基本的に短大卒業以上の学歴がないといけない。

 

詳しい資格は、こちらに載せておいたので参照の事。

 

で、保育士試験の内容は、10コの領域があって、
10コの領域で合格する事が必要になる。

 

10このうち、8コは筆記試験で2コは実技試験となっている。

 

なお試験は、筆記試験が8月初め、実技試験は10月に行われる。


保育士試験・試験の内容

保育士試験の筆記試験は、次の科目について行われる。

 

1. 社会福祉
2. 児童福祉
3. 発達心理学及び精神保健
4. 小児保健
5. 小児栄養
6. 保育原理
7. 教育原理及び養護原理
8. 保育実習理論

 

実技試験は、保育実習実技のしけんだけれど、
音楽・絵画制作・言語の3つのウチから2つを選ぶ事ができる。

 

つまり実技は2つ合格でいいわけだ。

 

試験科目の免除

保育士試験は、10科目全部合格しないといけない試験だ。
しかし全科目合格は、なかなか難しいので、救済措置がある。

 

つまり合格した科目については、
その後3年間のうちに再受験すると、試験が免除される。

 

ただしこれは、願書提出時に免除申請をしなければならない。

 

また、幼稚園教諭免許をもっていると、
いくつかの科目の試験が免除される。

 

幼稚園教諭免許1種・2種保持者は、免除申請することにより、
「発達心理学」と「教育原理」と「実技試験」が免除になる。

 

つまり10科目のウチ、6科目受験でよいわけだ。
ただし「精神保健」と「養護原理」は受験の必要がある。

 

幼稚園教諭の免許を持っているが、
幼稚園でなく保育施設で働きたい場合は、
保育士資格を取る必要がある。

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加




トップへ戻る