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介護福祉士の受験資格

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介護福祉士の受験資格とは

介護福祉士受験資格は、何らかの形で実務経験を持たないと、
受験資格を得られない。

 

介護施設等で実務経験が3年以上あっても、
平成24年以降は介護福祉士養成施設で
6ヶ月以上の研修が必要になる。

 

高校で福祉関係の単位を34単位とっても、
実務経験が9ヶ月以上必要となる。

 

大学で福祉関連の勉強をしていても、卒業後、
養成施設で1年以上学ばなければならない。

 

 

  1. 3年以上介護等の業務に従事した方で介護福祉士国家試験に合格したもの
  2. 高等学校又は中等教育学校(それぞれ専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目(若しくは科目)及び単位数を修めて卒業した方で介護福祉士国家試験に合格したもの
  3. 高等学校又は中等教育学校卒業以上の方であって、一定の養成施設を卒業したもの

★詳しくはこちら→社会福祉振興・試験センター

 


フィリピン、インドネシアの福祉士も来る。

介護福祉士に関しては、実は日本国内だけでは賄えそうもない。

 

なので出稼ぎ看護師をアジア各地に送り出している
フィリピン政府やインドネシア政府と協議して、
千人ほど介護士を日本で働けるように特例を設けている。

 

フィリピン政府との合意では、すでにフィリピンの資格を持っている者を対象に
2年間で上限1,000人まで受け入れる(看護師400人、介護福祉士600人)。

 

インドネシアからは資格所有者じゃなくて、
候補者および研修生を受け入れ、3年間施設で実務経験を積んだ後、
日本の介護福祉士試験に合格したら、そのまま日本で働けるという。

 

こちらの上限も2年間で合計1,000人(看護師候補400人、介護福祉士候補600人)

 

他にも韓国からインターンとして300人受け入れ、タイ政府とも協議中だ。

 

つまり介護福祉士としてやって行くには、
こういう外国の介護福祉士とも上手くやっていく事が必要になってくる。

 

介護自体、かなり汚れる仕事だから、
肌合いの違う外人と一緒に仕事をするのが嫌な人は少ないかも知れないが、
覚悟はしておいた方が良い。

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